國學院大学人間開発学部 准教授

経歴
1980年9月9日生まれ。東京都練馬区出身
国士舘高校-順天堂大学-順天堂大学大学院(スポーツ健康科学博士)

国士舘高校を卒業し、大学に通いながら浪人生活を経て、柔道とスポーツ科学の勉強をするために順天堂大学に進学する。
順天堂大学を卒業した後に母校コーチに就任。全日本学生大会の団体戦で創部初のベスト8に貢献した。
2013年から2024年までは、オリンピック柔道日本代表にスタッフおよびコーチとして携わり、リオ・東京・パリオリンピックの3大会を経験した。
2025年からはロサンゼルスパラリンピックに向けた柔道日本代表の強化副委員長を務めており、柔道関係では、初めてオリンピックとパラリンピックの強化現場に携わる指導者となった。
現在は、國學院大學人間開発学部の准教授として、柔道や武道に関することはもちろんであるが、コーチングやマネジメントに関わるゼミや授業活動をしており、企業や各種教育機関において、多岐に渡るテーマで講演活動も行っている。

主な研究テーマ
コーチング科学、競技パフォーマンスとコンディショニング、柔道競技分析

講義・講演テーマ
コーチング、マネジメント、スポーツ健康科学、オリンピック論、武道の歴史と国際化、競技分析論